小児の包茎

診療案内

小児科・アレルギー科
母乳育児支援外来

・赤ちゃんは生まれたとき9割以上が包茎ですが、成長につれ軽快し、思春期にはほぼ治ります。
・乳幼児期の包茎は、繰り返す亀頭包皮炎や尿路感染症の原因となります。
包茎の治療によって尿路感染症の発生が75~90%減少するとされます。
・包茎は1〜2カ月間、軟膏を塗布することで治ります。
生後2カ月から治療することができ、学童になっても治療できます。
効果は9割以上で、副作用は 全くありません。気になる場合はご相談ください。