母乳育児支援センター

診療案内

小児科・アレルギー科
母乳育児支援外来

母乳育児支援センターは国際認定ラクテーション・コンサルタント*の資格を持つ小児科医と助産師3名が担当しています。私たちは科学的・医学的根拠に基づいた母乳育児支援を行うことを基本としています。

私たちのスタンス

母乳育児支援センターは国際認定ラクテーション・コンサルタント*の資格を持つ小児科医と助産師3名が担当しています。私たちは科学的・医学的根拠に基づいた母乳育児支援を行うことを基本としています。

    母乳育児に関しては様々な考え方がありますが、日本ではいまだ科学的妥当性に乏しいケア・指導がしばしばされています。それらによって母乳育児がかえってうまく行かなくなる場合もあり、私たちはそういう事態が起きる事をとても残念に思っています。

 私たちの母乳育児支援センターが、母乳育児中のお母さんと子どもたちへの力強い援軍になることができたらと心より願っています。

国際認定ラクテーション・コンサルタント(IBCLC)

母乳育児支援専門家の国際的な資格。試験により認定されます。院長の瀬川は1997年に日本の医師として初めて認定されました。


母乳育児支援センターについて

◎火曜 10:00〜11:30/13:30〜16:00
担当助産師:佐藤 千鶴
◎木曜 13:30〜16:00
担当助産師:高室 典子
◎金曜  10:00〜11:30/13:30〜16:00
担当助産師:配野 美智子

  

 

  
 

 


◎診療は完全予約制で電話でご予約ください。
「母乳育児支援センターの外来を予約したい」とお伝えください。担当看護師が対応します。
■電話予約は午前9時〜午後4時の間でお願いいたします。
一般外来が混んでいたり、担当看護師が不在の場合すぐにお電話で対応できない場合があります。
◎診療は初診は40分、再診は20分を基本にしています。
■初診の方の場合
・健康保険証(母子)の母子手帳の持参をお願いします。
・カルテ作成に時間がかかるため、予約時間の15分前にご来院をお願いします。
・診療に時間がかかるため、その予約枠に制限があることをご了承願います。
◎乳腺炎で緊急を要する場合、母乳育育児支援外来がない日は一般診療で対応します。
■予約のキャンセルは前日までにお願いします。
当日、急用等でどうしても受診できない場合は、必ず電話でご連絡をお願いいたします。
◎やむなく予約時間に間に合わない場合は必ずご連絡ください。その場合、診察が後になることをご了承お願いいたします。
■連絡なしに受診されない場合、以後の予約はお受けいたしかねますので、ご承知おき願います。


【診療対象となる疾患や症状・状態】

・お母さんの場合
乳頭・乳房の傷・痛み
乳房のしこりや詰まり
乳頭の白斑、乳腺炎、母乳分泌不足の心配
母乳分泌を増やしたい
人工乳/混合から母乳だけにしたい
母乳分泌過多
授乳と薬・病気についての相談

・赤ちゃんの場合
体重増加が少ないのが心配
体重が増えない
乳房に吸い付けない,うまく吸えない
病気と母乳についての相談

○卒乳の相談は、医学的な問題が特にない場合は自費診療となります(初診3,000円)。
卒乳に関する一般情報を得たい方は「ココウス卒乳」への参加をお勧めします。

 *ココウス 卒乳
(卒乳に関する集い)
毎月第3水曜午前1回開催
10:30〜12:00
カフェ気分で卒乳に関する情報が得られる集いです。
引地千里さん(IBCLC、栄養士)が担当します。

【受付と診察について】

・受付はまずお母さんのみをお願いします。
・体重増加不良その他で赤ちゃんの診察が必要な場合もありますので、お子様の保険証も必ずご持参ください。
必要な場合は後から受付いたします。
・相談内容により保険診療扱いができない場合があります(例:病的症状のない卒乳の相談)。その際には自費診療となりますのでご了承ください。
自費診療料金:初診3,000円/再診2,000円